◎今回の参考URL
北九州 飲食店街の火災 飲食店元経営者を失火疑いで書類送検へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20250401/k10014767541000.html
◎コンテンツの内容と著者について
【2024年1月北九州火災から考える】日常の「うっかり」が人生を変える?火の取り扱いと法律リスクを知ろう!
どうも、こんにちは。
便利オタク系・法律マニアブロガーのカズです(←自称四冠)。
さて、今日のテーマはちょっと重めですが、日常生活に直結する重要なお話です。
2024年1月、北九州市で起きた大規模火災のニュースをご存じでしょうか?
タイトルだけ見て「また火事か……」と思ってスルーしちゃったあなた。
ちょっと待ったぁぁ!
実はこの火災、「ちょっとしたミス」が原因で起きていて、私たちの生活にも無関係ではないんです。
今回はこの事件をきっかけに、
✅ 火災の原因とリスク
✅ 日常生活に潜む「うっかり」の代償
✅ 業務上失火、これってどういう罪?
✅ 万が一に備えるには何をすべきか
このあたりを、法律、保険、ライフハックの3方向から分かりやすく&ちょっぴり笑いを交えて解説していきます!
—
## 北九州の飲食店街を襲った大火災、その火元は…?
舞台は福岡県北九州市の中心部、2024年1月。
飲食店が密集する繁華街で、なんと約14棟にわたる建物を巻き込む大火災が発生!
数時間に及ぶ消火活動、道路一帯が封鎖、住民や経営者にとって地獄絵図のような一日となりました。
そして、火災の“出火原因”が判明。
なんと、「元飲食店経営者が鍋を火にかけたまま外出していた」ことが原因だったというんです。
文字にすると、ただの“うっかり”のように見えます。でも実際に発生した結果は……想像を絶しますね。
その人物は「業務上失火」の疑いで、書類送検される方針が固まったそうです。
—
## そもそも「業務上失火」ってどんな罪?
ここ、ちょっと法律解説入れますよ。
読み飛ばし厳禁! 命に関わりますんで!
“業務上失火罪”(ごうむじょうしっかざい)とは、
業務の性質上、火気を扱う人が不注意で火災を起こした場合に問われる罪。
刑法第117条によると…
> 業務上必要な注意を怠り失火し、建造物などに延焼させた者は、5年以下の禁錮または100万円以下の罰金。
……って、あれ? 意外と刑が軽いと思いませんか?
しかし、ご安心を(?)。
実は刑事責任が軽くても、【民事責任】がべらぼうに重くなる可能性アリ!
たとえば、火災によって近隣の飲食店やオフィスが焼失し、営業停止に追い込まれたとしますよね?
その損害を請求されたら……ウン千万円、ヘタすりゃ億超えの賠償責任です。
うっかり鍋から、うっかり破産。
シャレじゃ済まされません!!
—
## 「火にかけたまま外出」が招く恐怖の連鎖
「やること多すぎてバタバタしてて、火を止め忘れて外出しちゃった…」
これ、実は少なくない事故原因なんです。
ちょっと聞いてください。私も昔、鍋を火にかけた状態でリビングで昼寝して、夢でカレーと消防車が出てきたことあります(本当)。
幸い、目覚めたときには鍋が炭になってただけで済みましたが、ぞっとしました。
火を使うということは、それだけリスクも抱えているということ。
「料理=武器を扱っている」と思え!くらいでも過言ではないかもしれません。
そして、話はそこで終わりじゃないんですよ。
火災を起こして、巻き込まれた建物に【賃貸】が含まれていた場合には…
– 借家人賠償責任保険を使う? → OKだけど上限アリ!
– 店舗オーナーからの損害請求? → 保険じゃカバーしきれないことも!
正直、保険あったとしても全部カバーしきれないことが多い……
だからこそ、「火災を起こさないこと」こそが最大の防御なんです!
—
## 日常に潜む「うっかり」リスクを減らすための4つの対策
ここで登場、便利化大好きブロガーの本領発揮!
事故を未然に防ぐためには、「習慣」と「ツール」の力が必須。
特に以下の対策をすぐに始めることをオススメします👇
### ① スマート火災警報器の導入!
最近はWi-Fi接続でスマホに通知が来るタイプのものがあります。
家の中の煙感知を外出先でもキャッチ!
火災を未然に防ぎつつ、「鍋をかけてたかも?」と不安になったときの安心にも。
### ② タイマー付きガスコンロを活用せよ
火を使ってると「5分後には勝手に消える」設定が神。
最近のコンロはほんとに賢い。私より賢い。(泣)
### ③ 「火を使ってるときは絶対にスマホを触らない」ルール
SNSの通知が気になって火を忘れる…なんてのは現代病の典型。
スマホ=集中力ドロボウです。料理中は機内モードにしちゃいましょう。
### ④ タスク終了の「口癖化」
「火、止めた!」「鍵、閉めた!」「財布、持った!」
とにかく口に出して確認。
小学生かよと思っても、声に出すだけで行動の記憶に定着しやすくなります。
—
## 「もしも」に備えるマネー&法律リテラシー
最後に、万が一に備えて、お金と法の防衛策を知っておきましょう。
– ✅ 火災保険 → 自宅用と店舗用がある。補償範囲も要確認!
– ✅ 借家人賠償責任保険 → 賃貸物件に住むなら必須!
– ✅ 個人賠償責任保険 → これ、意外と知られてませんが、日常生活で他人に損害を与えた時の保険。ファミリータイプだと一家でカバー!
さらに怖いのが、こうした賠償請求って「今さらかよ!?」って時に突然やってくること。
時効もあるけど、調査や示談交渉が面倒になるので、やっぱり最初から「やらかさない」ことが最重要!
—
## まとめ:鍋をかけた後、あなたの人生もかけるな
今回の北九州の火災、他人事のようで、実はどこにでも起こりうる事故です。
「いや、自分はズボラだけど火の管理は完璧」
…と自信がある方。
残念!そういう人ほどやらかします(経験者は語る)。
私たちの生活は、ほんの一瞬の「うっかり」で180度変わってしまう可能性があります。
だからこそ、知識とツールと心構えを武器に、日常を守っていきましょう!
では最後に、全力で言います。
🔥 鍋かけっぱなし、絶対ダメ。ゼッタイ。🔥
おあとがよろしいようで(笑)
—-
📌この記事が役立ったと思った方は、SNSでシェア&コメントしてもらえると嬉しいです!
「もっとこういう話、知りたい!」というテーマがあれば、お気軽にリクエストください😊
ではまた、役立ち×笑いのブレンドブログでお会いしましょう!